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最終更新日 2021/01/01


 イラストはCGソフト『DaisyArt 7』で描いてきたのですが、OSのWindows7へ変え、
 対応できなくなったため、2011年より『Pixia』で描くことにしました。
 2015年よりCGソフトを『FireAlpaca』に変えました。 『Pixia』は重いですし、OSを
 Windows 10へアップグレードしたのを機に変えたのが理由です。
 時間がある時に描いていますので、更新するのが遅いです…。(^^;
 画像をクリックなされば実物大がご覧になります。
                                          (管理人・架奈)
 
◎このコーナーは画像の為、時間がかかります。
  画像の容量を記入しておきましたので、 参考になって下さい。
  但し、画像の無断転載を禁止します。
 
◎本ホームページに使用したタツノコプロの画像は(株)竜の子プロダクションの
  掲載許諾を受けています。 配布や再掲載は禁止されています。


タツノコ作品編
ジュジャク 「ジュジャク」<67KB>('01.06.09追加)
  「ヤットデタマン」のジュジャクで、CGソフトで幻想的に描きたいと
  思っていました。 そのため、今まで描いてきた他のイラストより
  かなり手間がかかりました…(^^; 特に輪郭線なしで描くこと…)。
  ジュジャクの設定資料は少ないですし、特に尾羽の角度が難し
  かったので、構図が大変でした。 そして色をより鮮やかに綺麗に
  見えるようにするため、背景色を黒にしました。 ようやくまとまり
  のある構図ができたと思いきや、上のほうが寂しくなったので、
  地球の一部分も描き加えました(黒の背景とジュジャクのイメージ
  に合うものは地球しか思いつかなかったので…(^^;)。
  ちなみに今回の地球はマウスで直接描いてみました。
  最後の仕上げとして、ジュジャクをより輝かせるために、光の粒を
  かけるような感じで描くなど色々工夫しました。
   ※「タイムボカンシリーズ ヤットデタマン」参照
怪盗きらめきマン 「怪盗きらめきマン」<30KB>('01.04.07追加)
  今回は「きらめきマン」にしようと、構図を考えたら何の苦もなく
  インスピレーションが湧いてきました。
  キャラクター3件もいっぺんに描くのは大変でしたけど…。(^^;
  背景のほうは、きらめきマンらしくキラキラと輝かせる雰囲気に
  しました。 それに1号&2号の目元、キラメールの手元にも
  キラッとした光を入れておきました。
  キラメールの表情ですが、無表情のままで「Vサイン」させました。
  そのほうがキラメールらしいので…。(^^;
   ※「タイムボカン2000 怪盗きらめきマン」参照
竜子 「竜子」<28KB>('00.07.22追加)
  「イタダキマン」の竜子です。 一番凝ったのは瞳ですね。
  竜子の瞳は他の「ボカンシリーズ」のキャラクターたちのと違う
  タイプなので…。 澄んだ瞳をなんとか描けたと思います。
  野原の上でうつぶせになっている状態にするようにしたのですが、
  その構図が難しいです。 遠く(空)のほうは、ぼんやりと、
  近く(草)のほうは、はっきりと描いて遠近法を出すようにしました。
  そのために、草の一本一本細かく丁寧に描かなければならない
  ので、かなり手間のかかる作業でした…。(^^;
   ※「タイムボカンシリーズ イタダキマン」参照
ゲキガスキー 「ゲキガスキー」<25KB>('99.12.24追加)
  美形が描けてホッとしております。 あのやや角張った顔の輪郭が
  バランス良く描けなかったのです。 男性を描くのが、苦手な理由
  の一つです。 特に美形は、頬のふっくらとした顔の輪郭で描いて
  しまうと、女性に見えてしまうのが難点です。
  ゲキガスキーといえば、ハレー彗星…ということで、背景は宇宙と
  彗星にしました。 彗星が一番難しかったです。 背景はマウスで
  直接描いているのですから…。 彗星の尾をムラなくきれいに
  塗れるまで、何度も描き直しました。
   ※「タイムボカンシリーズ オタスケマン」参照
ヤッターマン1号&2号 「ヤッターマン1号&2号」<29KB>('99.09.10追加)
  始めは2号だけの予定でしたが、それだけでは物足りないので、
  1号も描きました。 1号は男の子らしく、2号は女の子らしく、
  というイメージで描いてみました。
   ※「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」参照
豪&ラン 「豪&ラン」<34KB>('99.07.16追加)
  1998年10月頃に完成した作品です。
  ランの立場になって描いてみたら、なんか少女マンガ風になって
  いるような気がして… 少し照れてしまいます。(^^;
  女子供なら大体描けるのですが、男性は苦手です。 特に美形は
  なんとなく描きにくいのです。 そのため、イラストのほとんどが
  女子供ばかりです…。(^_^;)
   ※「タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン」参照
イタダキマン(空作) 「イタダキマン(空作)」<35KB>('99.07.16追加)
  1998年7月頃に完成した作品です。 CGソフトでは描き慣れて
  いなかったので、完成するのに5日間かかりました。
  1番苦労したのは構図で、空作をどこの位置にすればいいのか
  迷いました。 それにしても、こんなにきれいに色を塗れるなんて
  思わなくて、予想以上に出来上がったと思います。
   ※「タイムボカンシリーズ イタダキマン」参照
オリジナル編
new01.jpg (1018 バイト)
「牛」<47KB>('21.01.01追加)
  2021年の丑年です。
  写真を見て輪郭を紙に描きました。 それをスキャナでパソコンに
  取り込み、「Fire Alpaca」で色を塗りました。
  始めは輪郭線なしで…と思ったのですが、白が多いせいか、
  なんとなくぼやけた感じがしました。
  そこで輪郭線をなるべく細くして、色は薄い紫にして重ねてみたら
  いくらか引き締まりました。
  背景は牧場にし、それをぼやけるようにしました。
  周りはトゲのブラシで塗って草むらに見えるようにしました。
  年賀はがきのレイアウト関係で敢えて白にしました。
  最後に文字はペンで書いたようなフォントを選びました。
  「ねずみ」<44KB>('20.01.01追加)
  2020年の子年です。
  走っているねずみにスピード感を出すために、そういう背景を
  描きました。
  もともと漫画用に作成したCGソフト「Fire Alpaca」の機能の
  の一つである「スナップ」は本当に便利です。 「並行」、「十字」、
  「消失点」、「集中線」、「曲線」、「3Dパース」があるですが、
  その背景は「消失点」というスナップを使用しました。 
  「猪」<69KB>('19.01.01追加)
  2019年の亥年です。
  「迎春」という文字を少し擬人化した猪が書いたというイラストに
  しました。
  「Fire Alpaca」では新規で背景を透明色に設定することができ、
  レイヤごとに目、鼻、顔、体など分けて塗ったり、不要なものを
  消したりするのが楽で良いです。 
 「犬」<57KB>('18.01.01追加)
  2018年の戌年です。
  動きのある犬を描いてみました。
  体の模様などは犬の写真を参考しました。
  描き方はいつもと同じで、「Fire Alpaca」を使用して、背景は
  水彩風にしました。
  文字は、背景に合わせて読みやすいように、白抜きにしました。
  「鶏」<63KB>('17.01.01追加)
  2017年の酉年です。
  鶏の写真を見ながら紙に輪郭線を描き、それをスキャナで
  パソコンに取り込みました。
  「Fire Alpaca」の乗算を利用して輪郭線に沿ってマウスで色を
  塗りました。 鶏の写真を重点に色を塗ったので、思った以上に
  リアルになってしまいましたけど…(^^;
  鶏は難しくて伸び伸びと描けないのです。
  文字のほうは、忙しくて時間がないのと、「Fire Alpaca」では
  未だに使いこなせないので、「筆ぐるめ」の「文字修飾」という
  機能で作成しました。
  「リスザル」<43KB>('16.01.01追加)
  2016年の申年としてリスザルを描いてみました。
  2004年のはニホンザルに長い尻尾をつけた架空の動物に近い
  感じで、写真などを見ないで想像して描いたものですが、
  今回のは実際にいる猿の写真を見て描きました。
  選んだのは外見に特徴のあるリスザルですが、可愛らしく描く
  のに、口の周りの黒い部分が難しかったです。
  紙に描いたものをスキャナでパソコンに取り込み、「Fire
  Alpaca」で輪郭線なしで描きました。
  背景は旅行する時にデジカメで撮った風景の画像を加工しま
  した。 そして描いたイラストを全体的に半透明の薄い緑で覆い、
  背景と馴染ませるようにしました。 年賀はがきのレイアウトの
  関係で背景を円くして縁をぼかしました。
  文字ですが、使い始めたばかりの「FireAlpaca」に慣れていない
  ので簡潔にしました。 
  「未」<40KB>('15.01.01追加)
  2015年の未年です。
  「Pixia」はもともと重くて強制終了してしまうことが多かったけど、
  2014年10月頃からのパソコンの不調でさらにひどくなってきて
  スムーズに進めなくて時間がなかったことで、背景が白紙の上に
  文字を簡潔にせざるを得ませんでした。(-_-;)
  毛糸で編む姿にふさわしく、羊を丸まった毛糸に近い感じの
  デフォルメなデザインにすることで、作業時間を短くしようと
  思い、紙に輪郭線を描いてスキャナで読み込み、「Pixia」で
  輪郭線なしで塗りました。
  「午」<44KB>('14.01.01追加)
  2014年の午年です。
  まず紙に輪郭線を描いてスキャナで読み込んだのですが、
  「Pixia」では輪郭線なしで挑戦してみました。
  梅はマウスで描きました。
  後は空いている所に文字を入れて完成です。
巳  「巳」<47KB>('13.01.01追加)
  2013年の巳年です。
  昨年は忙しくて気づいた時は12月になってしまい、年賀イラストを
  じっくり描く時間がありませんでした。 それで、今回はスキャナを
  使わずマウスで直接へびを描きました。
  へびはとてもシンプルなので楽に描けました。
  でも、とにかく時間がなくて目は今までより簡潔にしました。
  背景は写真を見ながら、富士山を描いてみました。
ドラゴン 「ドラゴン」<46KB>('12.01.01追加)
  2012年の辰年で、12年前に作成したのは水中にいる東洋の
  龍だったので、西洋の仔ドラゴンと背景の清々しい青空を描いて
  みました。 鉛筆で描いたものをスキャナで取り込み、昨年から
  使用し始めた「Pixia」の機能に慣れてき、グラデーション機能で
  青空、こする機能で雲を描きました。
  挨拶文ですが、背景の青空を台無しにしたくないので、半透明に
  して背景と馴染ませるようにしました。
兎 「卯」<43KB>('11.01.01追加)
  2011年の卯年です
  今回からはCGソフト「Pixia」で描くことにしました。
  兎の下書きはいつもと同じく鉛筆で書いたけど、難しかったのは
  足で、特に後ろ足はジャンプ力を強く見せるようにメリハリを
  つけるのは大変でした。(^^;
  あとはスキャナでパソコンに取り込み、「Pixia」で色を塗りました。
  蝶も描き、兎が蝶に興味を持ちながらも恐る恐るといった感じで
  表現してみました。
  背景ですが、「Pixia」ではまだ慣れないので一番苦労しました。
  水彩のような感じの緑色の背景に、「卯」という大きな文字を
  ぼかして貼り付けてみました。
  そして、「卯」の上に挨拶文を入れて完成です。
虎 「寅」<46KB>('10.01.01追加)
  2010年の寅年です
  描き方はいつもと同じです。 猫に見えないように足を太くしたり、
  顔を可愛くして耳を大きめにして仔虎に見えるようにしました。
  難しかったのは虎の縞模様です。(^^;
  猫科の虎にとって遊びたくなるものとして、毬を描きました。
  私なりの毬のデザインですが、説明が長くなるので別ページに
  しました(写真付きの2枚で各々22KBぐらい)。→ こちらです。
  そして黄色に合うような薄緑の背景を「テクスチャ」で塗りつぶし、
  仕上げに、挨拶文を入れました。
牛 「丑」<41KB>('09.01.01追加)
  2009年の丑年です。
  輪郭線は、昨年のネズミと同じ方法で、スキャナで取り込み
  ました。 草をおいしそうに食べる様子を表現するために、
  「♪」と「吹き出し」を入れてみたけど、そのものに温かみを
  感じさせたいので、フィルタ機能の「ステンドガラス」と
  「ちぎり絵」を使用しました。
  背景の青空は、「テクスチャペン」で色々試しているうちに、
  クレヨンのようなタッチが偶然できたので、それで塗りました。
  草原は、同じく「テクスチャペン」を利用してパステル風に
  塗ってみました。
  そしてイラストを縮小した後に、挨拶文を入れて完成しました。
子 「子」<47KB>('08.01.01追加)
  2008年の子年です。
  輪郭線は、鉛筆で書いたものをスキャナで取り込んできたけど、
  「DaisyArt 7」では、「黒」だと色相変換で他の色へ変えることが
  できないのです。 線そのものを他の色へ塗りつぶすと、鉛筆の
  柔らかな感じを失ってしまうのが難点ですし…(-_-;)
  そこへ色鉛筆で描くことにしました。 ネズミの輪郭線の色は
  灰色で描きました(スキャナで取り込んだら、薄紫色になって
  しまいましたが…(^^;)。
  椿の輪郭線は初めは赤と緑などの色鉛筆で描いたけど、
  「DaisyArt 7」で色を塗っていくうちに、輪郭線は無しにしたほうが
  綺麗だと思い、輪郭線を削除しました。
  そして、全て塗り終わった後に下記のと同じ方法で縮小しました。
亥 「亥」<46KB>('07.01.01追加)
  2007年の亥年です。 輪郭線は「FAVOタブレット」で描こうした
  けど、線がフラフラして思い通りに書けないので、スキャナで
  取り込みました。(^^; ギザギザ線を目立たなくするには、
  スキャナの解像度を高くする方法もあるけど、ファイル容量が
  大きくなってしまうので、今までは150dpiにしていました。
  でも、今回は600dpiで取り込みました。 線が思った通り
  なめらかでしたけど、試しにbmp形式で保存してみたら9MBと
  でかくなってしまいました。(@@;) 来年のイラスト作成するときは
  400dpiで取り込んでみようかな…と思っています。(^^;
  でも、解像度を高くしたおかげで、羽子板などマウスで細かく
  綺麗に書けました。
  そして、「DaisyArt 7」で色を塗り終わった後、ハガキ程度の
  大きさまで縮小してみたら、ギザギザ線がほとんどなくなり、
  なめらかにできました。(^^)
  あとは、背景や文字を入れて完成しました。
戌 「戌」<39KB>('06.01.01追加)
  2006年の戌年です。輪郭線は「FAVOタブレット」で描いたけど
  縦を軸にして半分のみ描きました。 正面なので左右対称を
  綺麗に描くのに手書きでは難しいです。 そこで「DaisyArt 7」の
  左右反転という機能を使えば、綺麗に左右対称を描けます。
  犬の下は絵馬にしました。 年賀はがきの時に手書きの
  メッセージを書けるようにするためです。
酉 「酉」<31KB>('05.01.01追加)
  2005年の酉年です。(私の干支です(^^)) 輪郭線はスキャナを
  使わず、「FAVOタブレット」で初めて描きました。
  今までのはギザギザが目立ってしまうのが欠点のようなので、
  少しでも滑らかにしたいと思っていました。
  まず、輪郭線の描いた紙をタブレットのクリアカバーで挟んで
  おいて、FAVOペンでトレースします。 大きめに描いたほうが、
  後で縮小すると輪郭線がより滑らかになります。
  輪郭線の細かい修正は、マウスでしました。
  ただ、雌鳥の表情が難しかったです(特にくちばし)。
  優しく微笑むようにしたつもりだったので…。(^^;
渦巻き銀河 「渦巻き銀河」<60KB>('04.02.28追加)
  新バージョン「DaisyArt 7」の機能の使い方が少しずつ分かって
  きて、スキャナを一切使わず、『渦巻き銀河』をイチから描けること
  に気づいたので、試してみたら一日で完成しました。
  「レイヤの合成表示モード」、「テクノチャ」、「範囲選択」、
  「フィルタ」などの機能を応用すれば簡単に出来上がります。
  まず『渦巻き銀河の形』の描き方は、テクノチャで「ぼんやりした
  縞模様」を作成し、フィルタの「極座標変換」と「サイクロン」で
  その縞模様を変形させると「渦巻き模様」が出来上がります。
  『上斜めから見た渦巻き模様』にする方法は、「範囲選択」の台形
  を作成し、「レイヤを選択領域形状に変形」を実行すれば、
  遠近感となります。
  銀河の中にある塵のような『無数の星』の描き方は、別レイヤにて
  テクノチャで「ノイズ模様」を作成し、レイヤの合成表示モードを
  「除算」にして、フィルタの「明度」などで調整しました。
  銀河の上にあるのは、レイヤの合成表示モードの「オーバレイ」で
  ぼんやりした光を表現した『プレヤデス星団』と、
  フィルタの「クロスフォーカス」で作成した『超新星爆発』です。
  背景の宇宙にある『もやもやした星間ガス』の描き方は、別レイヤ
  にてテクノチャで「モノクロの雲模様」を作成し、レイヤの合成表示
  モードを「オーバレイ」にすると、紺の全体的に色ムラができ、
  『星間ガス』らしく表現できます。
猿 「猿」<47KB>('04.01.02追加)
  2004年の申年です。 新バージョン「DaisyArt 7」で描きました。
  旧バージョンと違って、ツールなどが基本的に異なっているので
  かなり戸惑いました。(^^;
  さて、猿といえば「西遊記」の孫悟空と真っ先に連想するけど、
  ありきたりなので、オリジナルで考えてみました。 活発で元気な
  猿を描こうと、コマに乗った猿をイメージしてみました。
  輪郭線は紙にペンで描いたのですが、難しかったのはコマで、
  なるべく左右対称にするように描くのは大変でした。(^^;
  そのコマを「DaisyArt 7」の機能の一つ…ドロー系で輪郭線を
  描けるかもしれないけど、綺麗すぎて違和感がするだろうと思って
  手書きで描きました。
  背景はテクノチャとフィルタという機能で描いてみました。
  後は文字を入れて完成です。
羊 「羊」<60KB>('03.01.01追加)
  2003年の未年ですが、ノートパソコンの買い替えでOSも変わり、
  「DaisyArt」の今のバージョンでは対応されていなかったので
  臨時として別のCGソフトを使用したため、慣れていなくて少し簡潔
  気味になっています…。(^^;
  羊の角は、まるで化石のアンモナイトみたい…と思いながら、割と
  簡単に立体的に描けました。
  背景を星空風にしたのは、牡羊座のことを思いついたからです。
  (一応書いておきますけど、私は天秤座です。)
  星空をパステル風にするのが難しかったけど、フォルタ機能を
  利用してなんとか出来上がりました。
馬 「馬」<31KB>('02.01.01追加)
  2002年の午年です。
  馬の体形は図鑑で見たものですが、ジャンプして芝生に着地する
  様子は頭の中で想像したものです。
  それで、なんでジャンプしているか…をも考えなければいけません
  でしたので、とりあえず柵を飛び越えた時…としておきました。
  年賀はがきに印刷する時は、ペンでメッセージを書くスペースが
  必要なので、レイアウトが違いますし、背景を省略しています。
へび 「へび」<25KB>('01.01.01追加)
  2001年の巳年で、年賀状のイラストとして描きました。
  下記の「龍」と同じ方法で、描きました。
  ただインクの色からディスプレイの色へ合わせるのが、ちょっと
  難しくて思い通りの色が出せないです。
  へびの形はシンプルですが、それがよけいデザインしにくく感じる
  のです。 文字を入れることで、構図は大体まとまったと思います。
龍 「龍」<26KB>('00.02.19追加)
  2000年は辰の年なので、年賀状のイラストとして描きました。
  ただディスプレイの色とインクの色とは全然違うので、まずインクの
  色に合わせるようにして色を塗りました。 そして年賀状用として
  ファイルを保存してから、今度はディスプレイの色に合わせるため
  に色調補正を使って色を調整しました。 龍を描くのが初めてなの
  で難しそうだと思っていましたが、私なりに実際に描いてみたら
  意外と簡単でした…。
イルカ 「イルカ」<24KB>('99.11.05追加)
  イルカも好きな動物です。 「妖精」の描き方と同様に、イルカの
  輪郭を紙に下書きして、スキャナで取りこみ、CGソフトのペイント
  ブラシで色を塗り、背景はマウスで画面に直接描きました。
  1番難しかったのは水しぶきですが、なんか予想以上に出来が
  良すぎて、我ながら思わず見とれてしまいました…。(^^;
  それだけにCGソフトの性能がとてもいいということですね…。
妖精 「妖 精」<31KB>('99.08.06追加)
  妖精の輪郭を紙に下書きして、それをスキャナで取り込み、CG
  ソフトのペイントブラシで色を塗りました。 タンポポ、木、背景は、
  マウスで画面に直接描きました。 CGソフトのいろいろな機能を
  思う存分に利用し、妖精の透き通っている羽、木、タンポポ、草、
  光などの質感を出せるようにしました。
天女 「天 女」<43KB>('99.05.21追加)
  天女に挑戦してみました。
  着物と羽衣が難しかったのですが、フワフワしていて、透き通る
  ような感じの羽衣を描くことができたと思います。
白鳥 「白 鳥」<26KB>('99.03.12追加)
  鳥の中で白鳥が一番お気に入りなので、CGソフトで描きました。
  白鳥は小学の時から描いていたので、簡単でしたが、
  一番難しかったのは、水面です。
  特に白鳥の周りの波をなめらかな円に描くのが大変でした。
宇宙へのあこがれ 「宇宙へのあこがれ」<38KB>('98.12.19追加)
  地球を中心にした宇宙をCGソフトで描いてみたかったです。
  一番難しかったのは地球で、ぼんやりと青く輝くようにCGソフトで
  描いてみたのですが、なかなかイメージ通りになりません。
  そこで、黒色の画用紙に色鉛筆で地球を描き、強く塗りつぶし
  ました。 完成した地球の絵をスキャナで取りこみ、色調補正を
  使って調整してみたら、やっとイメージ通りの青い地球を描くこと
  ができました。 そして、CGソフトで描いておいた背景の宇宙に
  貼りつけました。 キャラクターの方は、イメージに合うように
  想像してみた架空の人物です。
麦わら帽子の少女 「麦わら帽子の少女」<30KB>
  私が、今まで想像して描いてみたキャラクターの中で一番気に
  入っています。 背景の方は適当に描いてみました。

因幡の白兎 「因幡の白兎」<48KB>
  「古事記」をもとに平成10年3月下旬に公演された喜歌劇
  「ヤチホコ」に登場している因幡の白兎です。
  因幡の白兎を演じられたのは、私の好きな声優・田中真弓さん
  です。 兎の格好をした真弓さんがあまりにも似合っていたので、
  描きたくなりました。 実在の人物を描くのは、アニメキャラクター
  を描くより難しいので、かわいくなりすぎてしまったみたい…。(^_^;)
   ※「好きな声優 田中真弓さん」参照




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